110)10. 英単語の覚え方: 2007年5月アーカイブ

◆ このページでは効率良く英単語を覚える方法を紹介いたします。

Q.外国語(主に英語)の語彙の取得(学習)方法として古くから知られているものとして、「語呂あわせ」があります。これは、外国語の語彙の発音に近い日本語の言葉を含むギャグを用いて、それらの語彙を記憶するものです。

今はあるのかどうかわかりませんが、かつて、大学受験用の英単語集で、この「語呂あわせ」を用いたものがありました。皆様は、語呂あわせによる語彙の学習について、どう思われますか?

A. 英単語を学習していう時に大切なことは、「正しく」覚えるということと、「効率良く」覚えるということです。このページではこの2つの点についていろいろな方法を検討してみたいと思います。

まずはご質問の「語呂あわせ」法について考えてみましょう。 語彙は効率良く、楽しく、楽に、勉強していくのにこしたことはありません。そのために大切なことは、学ぶ単語と自分との間に何らかのかかわりをつくっていくということです。私はこれを「自分の今まで知っていたことにひっかける」とか「記憶の引き出しに整理する」とか言っています。

「語呂あわせ」法は「効率良く」という点では「記憶にひっかける鉤」がありますから、すぐれています。 問題は「正しく」の方です。

「正しく」の意味は2つあって、1つは「発音を正しく」ということで、もう1つは「スペリングを正しく」ということです。

 日本では「スペリング」の方は重視されていますが、「発音」の方がないがしろにされています。

多くの人は英語の「発音」に似たをカタカナの音で代用しています。しかしこれは大変危険なことです。 「発音」を正しく覚えないとどういうことになるかについて、私の失敗談をお話しようと思います。 つづく

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